映画『インヒアレント・ヴァイス』の感想

~70年代、ヒッピー、サイケな世界観~

映画「インヒアレント・ヴァイス」のあらすじと感想です。
シネ・リーブル梅田で見ました。

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時は70年代。
今では珍しい男臭いワイルドな風貌のヒッピーな探偵が主人公。
サイケでグルーヴィーな世界観。

それって格好良いの?
と言うか、そもそもグルーヴィーで何よ?
正直、分からん。
ちょっと理解不能な世界へようこそ。

あらすじです。(公式HPより)

ロサンゼルスに住む、私立探偵のドックの前に、今も忘れられない元カノのシャスタが現れる。不動産王で大富豪の愛人になったシャスタはドックに、カレの妻とその恋人の悪だくみを暴いてほしいと依頼する。だが、捜査に踏み出したドックは殺人の濡れ衣を着せられ、大富豪もシャスタも失踪してしまう。ドックは巨額が動く土地開発に絡む、国際麻薬組織のきな臭い陰謀に引き寄せられていく。果たして、シャスタの行方は?この事件の先に"愛"はあるのか!?


ヒッピー探偵、謎めいた元彼女、アーリッシュ軍団、黒人マフィア、ドラッグ、売春、悪徳刑事、FBI、バンドマン、ベトナム戦争とやたら70年代を彩ったものが盛りだくさん出てくるが、結局何が何やら・・・

ストーリーがどうのこうのってより、映画の醸し出すそのグルーヴィー感を楽しむ映画なのかもしれない。
と言うか、次から次へと意味不明な展開に転がっていき、よく分からないのだ。

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こういうの好きな人は好きなんだろうな。
今どき珍しい男臭のするタイプの主人公だった。
男が憧れる世界観なのかもしれない。

ヤフー映画のユーザーレビューでは3.61点。
私の勝手な採点は★一つ。

全く意味が分からなかったハートブレイク
だから、そもそもグルーヴィーで何よショック?


アカデミー賞ノミネート

  • 脚色賞
  • 衣装デザイン賞

LA批評家協会賞

  • 音楽賞

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映画レビューデータ

タイトル : インヒアレント・ヴァイス

ジャンル : サスペンス

キーワード : LA批評家協会賞 , アカデミー賞ノミネート , クライム , サスペンス , ワイルド

評価 : 1つ☆ / 5つ☆

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ミニシアター系映画好きなアラフォー女が珈琲を片手に映画を見た感想、レビューとかあらすじとか綴ってます。たまにネタバレも。

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